「枯れ葉舞う頃」と言えば、イメージは晩秋から初冬というところでしょうか。でも最近は残暑くらいに当山の枯れ葉は舞いまくります。暑い盛りをなんとか乗り切って、少し涼風も感じられるかなと油断した途端に、またまた酷暑再来…。木も疲れますよね。老木だけかと思ったら、若い子も同様です。掃いても掃いてもきりなく落ちてくる葉っぱを恨めしく思いながら、掃き掃除を続けます。そしてその後はたっぷりの水まき。一雨も欲しいところです。
木と同様に、人間も夏の疲れが出る頃ですね。そろそろエアコンなしで眠りたいところ。涼風起ちぬのお知らせが待ち遠しいところです。どうぞ皆さま、ご自愛ください。




