市内各所の桜が咲き始める中、善信寺の桜も(正確にはまだ「ひくま幼稚園の桜」なのですが…)ぼちぼちと蕾をふくらませてまいりました。いつもは必ず一番西の桜から咲き始めるのですが、今年はどういうわけか真ん中の桜が一番に咲き始め、今日(3月27日)現在、「開花」状態で、複数の枝に3〜4輪づつ咲いております。東の桜もぼちぼちと「開花」状態で、後を追っているという感じですね。いつもは一番先に咲き始める西の桜は、今年はなぜかゆっくりペースで、やっと「蕾」状態というところ。最後まで散らないで頑張るぞ、という意気込みでしょうか?
最近は各地で桜の伐採が進んでいるそうです。老木を切り、後を植えようとすると近所から苦情が入ることも多々あるとか。落ち葉だのが庭にも吹き込んできたりもするようですからね。うちの桜とて、正直に言ってしまえば、「きれいだな、うちにあってよかったな」と思うのは一年のうちのほんの2週間程度で、後は手入れだの掃除だのに相当な手と費用がかかりますので、ぶつぶつと文句の対象と成り果てます。でもその苦労を吹き飛ばしてくれるほどのうれしい2週間でもあるわけで、できるだけ大勢の皆さまにご覧いただければと願っております。



